なにはともあれ歯科医院

昔、親知らずも4本生え揃い4本全てが揃いも揃って虫歯に、その隣の歯まで虫歯の黴菌が侵食しどうしようもなく近所の歯医者を訪ねた時の話です。評判の歯医者を東成区で探すとどうしてかは清潔感溢れる外観で自動ドアを開けるとお世辞にも上品とは言えない先生方と受付嬢。いわゆるクラブにいるような方達でした。とは言え人は見た目では無いし逆に名医なのかもとそのまま診察をお願いしました。評判の東成区でも今里の歯医者ならここでも一人の先生が私の口の中を覗き、少しして周りの医師三人くらいを呼びつけました。私の口の中を4人の先生が覗き込みながらボソボソと話し始めました。まるで晒し者です。そして、また一人になり治療が始まりました。まずは親知らずからと麻酔をされ1本を砕くように、というか砕き抜かれ、ついでに、もう1本抜いちゃいましょか?驚きましたが、よく分からないままにお願いします。大阪の今里では人気のインプラントでもともう1本も抜かれ、というか砕かれ。こんなに乱暴なのか、でも歯を抜くのは初めてだったのでこんなものなのかなと思いました。その次の診察からが地獄で麻酔が聞かないのです。先生も不思議がっていましたが、仕方がないとばかりにそのまま治療を続けられました。この世の痛みとは思えない中治療は進められていきました。家に帰っても痛みは引きません。その次の診察も同じような感じです。治療後2日間は食事もままならない、まるで神経むき出しのような感覚でした。東京では人気の審美歯科がとっても診察の途中流石にこんなに痛いわけがない、というかこんなに麻酔が効かない訳がない。正直1度目の診察から違和感はビンビンに感じてはいたのですが、わずかな初診料をケチって他の歯医者に行くのをやめてました。意を決して翌日別の歯医者に行き事情を説明すると、治療する歯が違いますね。痛いのはこっちの歯です。とすぐに治してしまいました、この芦屋で評判の歯医者で矯正をすることにはなるほど、セカンドオピニオンは大事なのだなと思いました。